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幼稚園や保育園との違い

幼稚園・保育園との違い「勉強の時間」
幼稚園・保育園との違い「昼のおけいこ」
幼稚園・保育園との違い「綿密な指導計画」
幼稚園・保育園との違い「有名小中学校・私立小学校へ進学」

和歌山キンダースクールと通常の幼稚園、保育園との違いは、まず、お勉強の時間があることです。

これは当然、和歌山キンダースクールの生活全体を通して培われますが、当校では毎日、10時10分から11時10分まで「朝のおけいこ」として「お勉強」の時間が設けられ、 親切で徹底した学習指導が行われます。

幼2(4歳児)・幼3(5歳児)では、更に昼のおけいこ30分間がこれに加えられます。したがってお昼までの日はありません。

また当校では、この学習指導を各家庭との理解協力のもと一層実のあるものとするため、毎週各科の綿密な指導計画をご父兄にお配りしています。

このようなカリキュラムを開校以来続けていることは全国的にも稀で、認可を得ている幼稚園や保育園では真似のできない、当校の自慢のひとつです。

したがって、普通どなたでも「幼児がお勉強なんて・・・」とお考えでしょうが、ここでは幼児のかわいいお仕事として、 ごく自然に嫌がるどころかむしろ遊びに熱中する以上に、 お歌やお遊戯とは別に設けられた上記の時間に、お勉強と遊びの見境がつかないくらい、喜々としてうち込んでいます。

つまり和歌山キンダースクールの生活の中で、自然と小学校1~3年のお勉強が身につくようになるのです。 上位の優秀児は阪神の有名小・中学校に進学、また地元の私立小学校に進学する方もあります。

目まぐるしい時代の進歩にもかかわらず、現行の幼稚園教育要領では小学校のような教育指導が出来ないため、しっかりした今の幼児にマッチした指導法(学校法人では行えない)を開発しました。

最も遊びたい盛りの年齢(小・中学生)に勉強を強制するより、 遊びと勉強の区別のつかない年齢のうちに勉強の習慣を身に着けておくことは将来の学力にきっとプラスになるはずです。

キンダースクール独自の幼児教育カリキュラム

幼稚園・保育園とは異なる教育方法を採用


科学的な検証をもとに幼児における脳の発達とその発達段階と興味関心の向上変化を捉えながら、独特のカリキュラムを柱に、 幼児心理にフィットする新鮮で、アイデアに富んだ効果的な教材ならびに学習活動の実践を行っていきます

2歳児(つぼみ組):楽しくお勉強ごっこ

  • リズム遊び
  • 教えましょう、作りましょう
  • お話出て来い
  • きれいに、きれいに塗りましょう
  • こんなに読める
  • ひらがなカードで言葉づくり
2歳児(つぼみ組)

3歳児(幼1):早くも1人ひとりが個人机で自然に学習に取り組みます

  • 独自開発したリレー・ドリル(算数・国語・理科)
  • 遊びや生活
  • 音楽(リズム)
  • 絵画、英語の合科で展開。ピアニカは3歳児より導入
3歳児(幼1)

4歳児(幼2)

  • 小学2年生までの教科書を使用する(国語・算数)
    英語は別テキスト
  • 午前中10:30~12:00 までお勉強
    午後は行事の練習など
4歳児(幼2)

5歳児(幼3)

  • 小学3年生までの教科書を使用する(国語・算数)
    英語は別テキスト
  • 午前中10:30~12:00 までお勉強
    午後は行事の練習など
5歳児(幼3)


上記のように常に時代の先端を行く当校の学習カリキュラムを進め、
在校中に完全に小学3年生の過程を終了した形で小学校に進学します。(中には小学6年生の過程を終了する子もいます。)
この点が、幼稚園や保育園との大きな違いです。

5歳児(幼3)入園時から、自分の名前は漢字で書くように指導し、
掛け算や割り算、基礎的な英語まで習得してしまいます。
入学先の各学校ではその修学力に驚くのも無理はありません。

我が園では、経験豊かなベテラン指導陣を核として、『日々研究を!』をモットーに、ごく自然な形で、遊びと学習を巧みに融合させ、英才教育一筋に努力しているからです。

また、日本だけに留まらず、たえず日進月歩で進んでいる、世界の幼児教育施設を訪ね、独自に編み出した教材や指導方法を常に見直し、 一方にかたよっている様なことはないかもっと有効的に活かせる方法はないものかと・・・常により良い幼児教育を目指し研究を重ねております。

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